

「What's Light?」
SUREFIRE LIGHTの特徴である光について説明します。
「光」 目に感ずる明るさまたは、そのもとになるもの。
「明かり」 暗い中に認められる眩しいほどでもない光。
ライトの選択基準となる二つの言葉は辞書で意味を調べると上記のような説明がされています。
二つとも光(明かり)の発生源「光源」を指しているようで物を照らし出す言葉ではないようです。
それではその光源はどのような単位(基準)で比較すればよいのでしょうか?
「ルーメン(光束)光の量」
光源から放射される光の量。
定義「1ルーメンはすべての方向に放射される光が一様に1カンデラである点光源から単位立方角(1mの半径を有する球の球面上の1平方メートルの部分に対する中心立方体をいう)内に放射される光の量に心理光量(色温度等による心理的誤差)を加味し、修正したもの」
「カンデラ(光度)光の強さ」
点光源から放射される光の強さ。
定義「1気圧にて完全黒体を白金の凝固点(2045K)まで加熱した時に放射される光の輝度を60cd(カンデラ)とする。」
「キャンドルパワー」
ロウソク1本(1時間に120グレンの割合で燃える6ポンドの鯨ロウソクを基準とする)の明るさ。
BC400年エジプトで制定。
1860年イギリスの首都ガス条例で光源の基準となる。
1881年に国際電気標準会議(IEC)で国際標準単位となる。
以上のことにより、SUREFIREライトは動物が「眩しい」「明るい」と感じる要因を単位構成の一部
とする「ルーメン」を基準単位としています。しかしそれはあくまでも光源の単位に過ぎません。
高いからといってものを「照らし出す」能力に優れているとは言えないのです。
「照らす」四方または、特定方向に光を当てる。光を当てて明るくする。
言葉にすると「照らし出す」ことはこうなります。基準となる単位は下記の単位しかありません。
「ルクス(照度)」
光を受ける面の明るさ。
定義「1カンデラの点光源から1m離れた所を照らす明るさを1ルクスとする」
しかし、あくまでも数値であり、照射面が見やすい高品質の光で照らされているかどうかは計測できません。
この部分においてSUREFIRE LLCは人間の感覚のみを基準に研究開発しております。
数値で比較可能な分野においては科学的結果を厳格に堅持するとと同時に、囚われることなく柔軟に事実を受け止め、真摯に開発した成果です。
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