防犯グッズ 護身用品販売店です。催涙スプレー スタンガン 特殊警棒 シュアファイア等。
防犯設備士のいるお店です。女性やご年配の方も安心してご相談下さい。店舗でもご購入可能!

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スタンガンとは? 【スタンガンについての説明と注意事項】
スタンガンとは
スタンガンとは、暴漢やストーカーに襲われた時や身の危険を感じたときに相手の体に当てて電気ショックを与え、
一時的に相手の動きを止めるための護身用品です。

またスタンガンは、バチバチという激しいスパーク(放電)を相手に見せる事により、非常に優れた威嚇の効果がありますので、事前に危険を回避することも可能です。

危機的状況の中では立ち向かうことなく回避することが一番の安全策となります。
また、スタンガンを接触させるには相手に近接しなければならないため、威嚇効果の高いスタンガンと、一定の距離が取れる催涙スプレーを併用して頂くことで危機的状況からより一層安全な回避が見込めます。

特に非力な女性の方などはより威嚇効果の高いもの、また相手と距離を保つことができる催涙スプレーの使用、催涙スプレーとの併用をおすすめ致します。
スタンガンの効果
スタンガンとひと口に言いましても様々なボルト数や形状のものがございます 。
現在ボルト数では10万Vから120万Vまでのスタンガンが販売されておりますが、接触させた時の効果と致しましてはボルト数のみが基準となる訳ではございません。

もちろん、ボルト数が高いかどうかも、ひとつの判断材料になりますが、
同じボルト数表記のものでもスタンガンの形状や、電極の形、電流の高低などによりショックの感じ方や効果は変わってきます。 

ショックレベルの低いものは痴漢よけなどには有効ですが、実際に護身として「相手の動きを止める」という部分を考えますと、電極部分のしっかりとした、スタンダードタイプのボルト数表記が高めの商品をおすすめ致します。

種類によってはボルト数表記が高いものに比べ、ボルト数表記が低いものの方が体感としてのショックレベルが高いもの(※感じ方は個人差などあると思いますが)もございます。
また、電極部の形などにより、厚手の衣類の上からも効果の高い商品などもございますので、各商品ページをご参考にして頂き、詳しくはお問い合わせいただければと思います。

効果的な使用方法と致しましては、体の中心部分(腰やお腹辺り)に2~4秒間当てていただくと最も効果を発揮します。
肩・腹・腰まわり・背中・太ももに強く接触させると効果的です。特に腹や腰まわりに接触させると効果が高くなります。 
 
また、厚手の衣類の上よりも薄手の衣類・素肌に接触させた時、 接触時間は短いよりも長いほうが効果が高くなります。
ゴム製品(レインコート等)の絶縁効果のある素材を使用した衣服への接触効果は、著しく弱くなりますのでご注意ください。

人によっては効きにくい等どうしても個人差があるため、すべての人が動けなくなるという事ではありませんので、ご了承下さい。
スタンガンの電池について
スタンガンの電池につきましては通常(※一部のスタンガンを除く)ハンドタイプスタンガン、バトン(警棒)型スタンガンには9Vのアルカリ乾電池、ペン型スタンガンに関しましては単4アルカリ乾電池を使用して頂きます。 

当店ではパナソニック製のアルカリ電池をおすすめしております。
特に9Vのアルカリ乾電池は、他社製品のものになると多少大きいものもあり、取り付けた時にスタンガンの蓋が閉まらなくなる場合があります。

パナソニックのアルカリ電池(通称:金パナ)は比較的小さくパワーがあり、当店が販売しております9Vのアルカリ乾電池を使用する全てのスタンガンに使用出来ます。 また、最寄りのコンビニや量販店、電気屋さんでお求めいただけますので交換の際も便利です。
スタンガンをテスト放電する時の注意
正常にスタンガンがスパーク(放電)するかをチェックするため、テスト放電をされる場合は、一度に長い時間、空中放電させないで下さい。空中放電は1秒以内に抑えてください。

長時間放電させますと故障の原因になりますのでご注意下さい。 テスト時は何か金属製品(空き缶など)に接触させてテスト放電の実施をしていただくと長持ちします。
スタンガンの帯電流について
スタンガンをスパーク(放電)させた直後は電極(放電部)を手などで触らないで下さい。
空中や金属などの導電体にスパーク(放電)させた直後はスタンガンの電極に微量の帯電が残る場合があり「静電気」と同じように「バチッ」と感電することがあります。

スパークさせた直後に何か金属(空き缶)などの導電体に電極を接触させて帯電流を放電してください。電気が残っていると金属に当てた時パチッと音がします。音がしなくなれば放電完了です。
スタンガンの保証書について
スタンガンが保証期限内で故障した場合修理または交換をする際に必ず保証書が必要となります。
保証書を紛失された場合やスタンガン本体と保証書のシリアルNO.が一致しない場合等は保証対象外となりますのでご確認の上、大切に保管して頂きますようお願い致します。
スタンガンに関する注意事項
スタンガンご購入に際しての注意事項です。以下のことをお守り下さい。

①スタンガンは護身用品ですので、自衛・護身以外の目的で使用しないで下さい。
②スタンガンは防水ではありませんので、ぬれた手で触ったり水につけたりしないで下さい。故障の原因になりますし、また火傷や感電の原因にもなります。
③テスト使用の場合は一度に長い時間放電させないで下さい。目安は1秒以内です。
④使用した後は(テストの場合も含む)必ず先端の電極部分を何か金属(空き缶など)に当てて放電させて下さい。(先端の電極部分に電気が残っている場合があります。)
⑤原則として単4・9V電池を使用するものは必ずアルカリ電池を使って下さい。
⑥長期間使用しない場合は電池を抜いて下さい。
⑦子供の手の届かないところに保管して下さい。
⑧空港内での携帯はハイジャック防止法に基づき禁止されています。 (※催涙スプレー、スタンガン、特殊警棒等の護身用品は機内だけでなく、荷物としての持ち込みも禁止されております)
⑨公共の建物や地下街、交通機関その他多くの人々が存在する場所での使用は法律で禁止されています。