催涙スプレーなど護身用品の通販ショップJUTTE。

大阪の実店舗でも販売中です。お気軽にご来店下さい。

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催涙スプレーとは 【催涙スプレーについての説明と注意事項】
催涙スプレーとは
催涙スプレーとは、暴漢やストーカーなどに襲われたときに相手の顔面に向けて発射するスプレーのことで、吹き付けられた相手は目やのどに激しい痛みがおこり、涙が止まらなくなり、一時的に相手の動きを止めるための護身用品です。

ヘアースプレーのようにかんたんに使用でき、また携帯にも便利なので、女性には特におすすめです。また相手に障害を与えたり、後遺症を残したりするものではありませんので、逃げるための時間稼ぎとして使用していただきます。

ただし、人によって効き目には個人差があり、どうしても一部の人には効果が薄かったり効きにくいケースもございますこと、あらかじめご了承ください。  
 
 
催涙スプレーの使用方法
使用方法は噴出口を確認した後、暴漢の顔面を狙います。本体はしっかりと握り、腕を伸ばした状態で噴射してください。
催涙スプレーの噴射を止める場合は、作動ボタンから指を離してください。

催涙スプレーの飛距離・拡散量は商品によって違ってきます。商品に応じた距離内でご使用下さい。
通常、1.0〜3.0秒間程度の作動で効果を発揮しますが、催涙成分の効果には個人差がございます。

催涙スプレーを暴漢の顔面に十分に吹きつけ、攻撃的動きを止めるまで噴射した後、すみやかに逃げ
警察または関係機関に通報し法的処置をとってください。むやみに暴漢に近づくと危険です。

 
催涙ガスの成分
一般的に販売されている催涙スプレーにはOCガスとCNガスの2種類があります。その特徴を比較してお選びください。

 

★OCガス(オレオレシン・カプシウム)
唐辛子エキスから抽出したガスで目に入った場合は、眼球粘膜の炎症を起こし、涙が止まらなくなります。
また、皮膚に付着しても強烈な炎症を起こします。例えば習慣的にこのガスを摂取している人でも、耐性を持つことが出来ない上に、泥酔者や薬物中毒者にも大きな効果を発揮してくれます。

 

★CNガス(クロロアセトフェノン)
化学成分を使用したガスで目や鼻に入った場合、激しい灼熱感が襲い涙と鼻水がとめどなく溢れ、止まらなくなります。
また、のどに入ると気管支にも、激しい痛みが続き、咳き込んだり窒息感を感じて動けなくなります。OCガスに比べて揮発性が高く即効性があります。

どちらのガスも一時的に相手を動けなくして、その間に逃げたり警察を呼んだりして頂くための時間稼ぎに使われるものですので、相手に障害を与えたり、後遺症が残るようなことはございません。

 
催涙スプレーの噴射状態の違い

①霧状タイプ
ヘアースプレーのように霧の状態で噴射されます。
気化されるのが早く即効性があり、直接かからなくても噴射した後、
その周りの空気を吸い込んでも気管支に影響を及ぼしたりします。
霧状で広い範囲に噴射されますので、多人数相手には有効ですが、
風が強いときには流されて効果が薄くなったり、
押し戻されて自分にも被害がおよぶ可能性があります。

 

②液状タイプ
液状タイプは水鉄砲のような状態で、噴射されます。
風の影響をあまり受けませんので、自分に被害をおよぼす可能性は少ないですが、
分散されずに一点で噴射されますので、狙いを定めるのが少し難しくなります。

 

③泡状タイプ
泡状タイプはムースのような状態で勢いよく噴射されます。
噴射後相手にべったりと貼りつき、後に液状化します。
霧状のように早く気化しないために、室内でも使用することが可能です。

 

④ジェル状タイプ
ジェル状タイプは勢いよく噴射し、相手にべたっと貼りつきます。
フルフェイスやサングラスの犯人の視界も奪うことができます。
泡状より飛距離が長く粘着力も高くなります。
もともとはジョギング中にこのようなマスクをした暴漢からの被害を無くすため、
女性用に開発されたものですが、現在は法執行機関用にも使用されており、
自宅はもちろん、店舗やオフィス、公共機関にもおすすめです。

 
催涙スプレーに関する注意事項
催涙スプレーご購入に際しての注意事項です。以下のことをお守りください。

①護身用品ですので、自衛・護身以外の目的で使用しないで下さい。
②高温になると破裂する危険があるため、直射日光の当たる場所や、車の中、ストーブやファンヒーターの近く等、40度以上になるようなところに置かないでください。
③火気の近くに置いたり、炎の中に入れないでください。
④吸引・飲用等、事故防止のため子供の手の届かないところに保管してください。
⑤万が一誤って、目や口に入った場合はすみやかに水で洗浄し、痛みがとれない場合は医師の診断をうけてください。
⑥空港内での携帯はハイジャック防止法に基づき禁止されています。
(※催涙スプレー、スタンガン、特殊警棒等の護身用品は機内だけでなく荷物としての持ち込みも禁止されております)
⑦公共の建物や、地下街、交通機関その他多くの人々が、存在する場所での使用は法律で禁止されています。